2017年3歳世代のレベルは高い?




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2017年3歳世代のレベルは高い?

世代レベルを計るためには印象ではなく客観的な数字で比べるのが良いと思うので、自分がいつも予想の参考にしている競馬ブックのスピード指数で世代レベルを比べてみたいと思う。

去年と今年の春のクラシックのスピード指数は以下の通り

2016皐月賞 ディーマジェスティ 96.5

2016ダービー マカヒキ 93.7

2017皐月賞 アルアイン 96.2

2017ダービー レイデオロ 95.8

皐月賞は去年と今年共に指数96台と数字に大差はないがダービーで比べてみると去年のダービーは今年のダービーに比べて2ポイント以上の開きがある、皐月賞は去年と今年共に前半のペースが流れ後半が持久力勝負になった高速決着でマイル適性が問われたと考えている、皐月賞は高速決着で決まった年の勝ち馬は他にもロゴタイプ、イスラボニータなど古馬になってマイル路線で活躍する馬が目立つのもそのためだと考えると合致する、対して前半がゆっくり流れて後半の瞬発力勝負になるダービーの勝ち馬は皐月賞の勝ち馬よりも古馬の中長距離路線に繋がり易い傾向がある、その点でスピード指数を見ると去年のダービーは今年に比べて2ポイント以上低いのは去年のクラシック世代は古馬中長距離路線では少し劣る可能性を示唆しているとも言える、勿論個々の馬でその後の成長度合いにも差があるので一概にクラシックのスピード指数が低いからと言って直ちに世代のレベルが低いとは言えないが、あくまでその時点でのパフォーマンスレベルを比べる意味においては有効と考えている。

今年のダービー馬レイデオロのダービーのスピード指数の95.8という数字は即古馬混合G1通用するレベルの数字で、去年のジャパンカップを勝ったキタサンブラックのスピード指数95.2を上回っており、その点から考えるとレイデオロはジャパンカップで十分通用する素地はある、合わせて今年のダービー2着馬のスワーヴリチャードが古馬混合G2のアルゼンチン共和国杯を楽勝した結果から考えても今年のクラシック世代のレベルは例年に比べて高いと考えれられる。